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8月20日
森のお話 ながの体験ツアー
 
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ながの体験ツアー
 C.W.ニコルさんによる講演の後、子どもたちは御泉水自然園(ごせんすいしぜんえん)に行きました。班ごとに分かれて八ヶ岳山岳(やつがたけさんがく)ガイド協会のガイドさんと一緒(いっしょ)に園内の散策をしました。

 伏水(ふくすい)による湿原(しつげん)を中心に、総面積169haをほこる園内には高山植物や樹林を巡(めぐ)る遊歩道が整備(せいび)され、約300種類の高山植物と50種類の野鳥などを見ることができます。遠藤裕紀(えんどう ひろき 日本)さんは、ニコルさんに勧(すす)められた深呼吸をして「森の中は涼しい。扇風機(せんぷうき)があるみたい。」と森の力を体感。大島康宏(おおしま やすひろ 日本)さんは1班の仲間と共に人生初の木登りに挑戦(ちょうせん)し、「こんな素晴らしい体験ができるなんて思っていなかった。班のみんなも、ぼくが安全に登るように手伝ってくれて、みんなにも感謝(かんしゃ)したいです。」と話していました。

 御泉水自然園見学後、ふもとにある蓼科牧場でウシ、ヒツジ、ブタなどの動物たちとふれあい蓼科高原を後にしました。

 宿舎に帰り夕食をとった後、かくし芸大会が行われました。河讚根(ハ ツァングン 韓国)さんと南偕仁(ナム ヒュイン 韓国)さんはオカリナを、李●林(イ ヒェリム 韓国)さんはヴァイオリンを演奏。今村香菜(いまむら かな 日本)さんと多賀谷ともみ(たがや ともみ 日本)さんは、器械体操を披露(ひろう)しました。陳子源(チェン ジーウヮン 中国)さんによる「菊(チーファーファイ)」の独唱は人気で、観客席からは中国語で「ガンバレ!」を意味する「加油(ジャーヨウ)!」との声もかかりました。他にも、トランプ手品や早口言葉などが披露され盛り上がりました。

●=海の毎の下の部分が「母」
 
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